扶桑社ロマンス・フェア─新刊JP

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魔女と魔術師

扶桑社ロマンス「魔女と魔術師」ノーラ・ロバーツ 書籍紹介

女神の声に導かれ、ヴァンパイアとの決戦に挑む、ホイト・マッキーニー。
彼に与えられた第一の使命は、輪を形成する6人の仲間を集めること。
1千年の時を越え出会ったのは、かつてヴァンパイアに殺されたはずの双子の弟・キアン。
そして魔女・グレンナ。
ヴァンパイアとなって異なる価値観のなかで一千年を生きてきたキアン。もともと現代に生きる魔女グレンナ。そして輪を形成する他の4人も異なる文化圏から来ています。
惹かれあうホイトとグレンナは異なる価値観を越えて互いを認め合うことができるのか。
決戦を控える極限状態の中で、ホイトとグレンナが、そして6人が絆を深めていく様子を描きます。

 

「魔女と魔術師」著者紹介

ノーラ・ロバーツ

1981年『アデリアはいま』(サンリオ文庫)でデビューするや、一躍ベストセラー作家となる。86年にアメリカ・ロマンス作家協会初の名誉殿堂入り。2007年には“タイム誌が選ぶアーティスト&エンターテイナー100人”の第7位に選ばれている

「魔女と魔術師」書籍情報

書名:
魔女と魔術師
著者:
ノーラ・ロバーツ
訳者:
柿沼瑛子
税込価格:
¥1,050
出版社:
扶桑社
出版日:
2008年1月
ISBN:
9784594055691
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扶桑社ロマンス「魔女と魔術師」ノーラ・ロバーツ

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愛と復讐の黒騎士

扶桑社ロマンス「愛と復讐の黒騎士」コニー・メイスン 書籍紹介

14世紀のウェールズ、スコットランドを舞台にした、ヒストリカルロマンスの決定版がここに登場。
エア領主・ワルドーとの結婚を間近に控えたレイヴン。そんなレイヴンの前にあらわれた1人の黒騎士。その黒騎士は、幼少期に同じ城で過ごし、愛していたワルドーの異母兄・ドレイクだったのだ。
幼き日々の思い出。庶子として疎まれていたドレイクは一人の少女を愛していた。その少女こそレイヴンの姉・ダリアである。しかし、ダリアはワルドーの婚約者。ドレイクはダリアと駆け落ちをしようとするが、その計画も失敗に終わり、ドレイクは城を追放される。
それから10数年後、再会してしまったレイヴンとドレイク。その瞬間、この2人の運命の扉が開く。
騎士は学ぶ――愛があればなにごとも可能であると。

 

「愛と復讐の黒騎士」著者紹介

コニー・メイスン

1990年、ロマンティック・タイムズ・アワードにてベスト・ストーリー・テラー賞、1994年、同西部劇部門栄誉賞を受賞。夫とともにフロリダに在住

「愛と復讐の黒騎士」書籍情報

書名:
愛と復讐の黒騎士
著者:
コニー・メイスン
訳者:
藤沢ゆき
税込価格:
¥879
出版社:
扶桑社
出版日:
2008年1月
ISBN:
9784594055714
コニー・メイスン「愛と復讐の黒騎士」を書店でチェック

扶桑社ロマンス「愛と復讐の黒騎士」コニー・メイスン

ふりかえれば、愛

扶桑社ロマンス「ふりかえれば、愛」アイリーン・ダージ 書籍紹介

皆さんは、青春していますか? この小説の主人公であるジェイ、フラニー、スティーヴィ、エマースンの男女4人は全員30代半ばで、テレビ局や広告業界、出版界などで活躍する社会人。大学時代から固い友情で結ばれている、この4人を中心に展開する、30代の「青春ラブストーリー」がこの小説にはぎっしり詰まっています。
出生の秘密や親との確執、妻とのすれ違い…。それぞれが自分の人生の分岐点に立ち、確かな友情で結ばれた友人たちとともに、愛を育みながら乗り越えていく1年間を描いた、青春ラブストーリー。仕事に、恋に、友情に、
男性、女性問わず読んで欲しい純愛小説の決定版。読後には、きっと誰もが持っている若葉の頃の気持ちが甦ってくることでしょう

 

「ふりかえれば、愛」著者紹介

アイリーン・ダージ

1950年サンフランシスコ生まれ。18歳で駆け落ちし、子どもを一人もうけながら、困窮のどん底で執筆活動を開始。ティーンズ向けロマンスで作家としての地歩を築く。二度目の離婚を経て、二人の子どもを連れてNYへ進出。86年『偽りの薔薇の園』で一躍ベストセラー作家となる

「ふりかえれば、愛」書籍情報

書名:
ふりかえれば、愛
著者:
アイリーン・ダージ
訳者:
吉浦澄子
税込価格:
¥930
出版社:
扶桑社
出版日:
2008年1月
ISBN:
9784594055707
アイリーン・ダージ「ふりかえれば、愛」を書店でチェック

扶桑社ロマンス「ふりかえれば、愛」アイリーン・ダージ

誘惑のシーク

書籍情報&著者紹介

書名:
誘惑のシーク
著者:
コニー・メイスン
訳者:
中川梨江
税込価格:
¥880
出版社:
扶桑社
出版日:
2006年8月
ISBN:
9784594052126
コニー・メイスン「誘惑のシーク」を書店でチェック

扶桑社ロマンス「誘惑のシーク」コニー・メイスン

扶桑社ロマンス「誘惑のシーク」コニー・メイスン 書籍紹介

シーク(族長)のジャマールと、ベルベル族の王女・ザラ。戦場で出会ってしまったこの2人の、愛と冒険の活劇が今、ここにはじまる。
敵対するベルベル族の王女・ザラの美貌に惚れ込んだジャマールは、彼女を捕虜として連れ帰り、奴隷として働かせようとする。しかし、男勝りのザラはそれに屈しようとしない。敵対する存在ながらも、「彼女を傷つけたくない」という想いを持つジャマールは、自身の持つテクニックでザラを自分の虜にさせていく。
舞台は17世紀のモロッコ。「アラーの神」は肌を重ねあう2人に微笑みかけるのか?

真夜中の男

書籍情報&著者紹介

書名:
真夜中の男
著者:
リサ・マリー・ライス

1951年アメリカ生まれ。翻訳者、通訳を経て小説家に転身。官能に彩られたロマンティック・サスペンスを中心に旺盛な創作活動を展開。

訳者:
上中京
税込価格:
¥880
出版社:
扶桑社
出版日:
2008年1月
ISBN:
9784594053239
リサ・マリー・ライス「真夜中の男」を書店でチェック

扶桑社ロマンス「真夜中の男」リサ・マリー・ライス

扶桑社ロマンス「真夜中の男」リサ・マリー・ライス 書籍紹介

オフィスを借りる契約のために、インテリア・デザイナーのスザンヌに前にあらわれた男。それは、元海軍中佐・特殊部隊長で「真夜中の男」という異名を持つジョン・ハンティントンだった。
最初は警戒をしつつも、彼が醸し出す危険な香りに惑わされ、次第に惹かれていくスザンヌ。そして、2人は互いに心を開き合っていく。そんなある夜、事件が起こる。スザンヌのオフィスに不審な男が侵入したのだ。
愛することとは何か。男が守るべき女のために立ち上がった瞬間、その意味を知ることが出来る。官能とサスペンスが交差する傑作。

三つの願い

書籍情報&著者紹介

書名:
三つの願い
著者:
バーバラ・デリンスキー

アメリカを代表するロマンス作家。著書は70冊以上にも及び、二十五カ国語に翻訳され、2000万部以上売れている。
ビリー・ダグラスとボニー・ドレイク名義の作品がある。

訳者:
押田由起
税込価格:
¥780
出版社:
扶桑社
出版日:
1998年8月
ISBN:
9784594025434
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扶桑社ロマンス「三つの願い」バーバラ・デリンスキー

扶桑社ロマンス「三つの願い」バーバラ・デリンスキー 書籍紹介

“もしも願いがかなうなら”。ある日神様が現れて、三つの願いを叶えてくれる。昔話から流行歌の歌詞まで、このモチーフはさまざまに物語られてきた。が、この本は異色である。アメリカの田舎町に住むウェイトレス、ブリーが受け取った三つの願いの約束は、なんと臨死体験によるものだった!
だがこの物語はいわゆるSFとは異なっている。誰もを幸せにする彼女が、初めてできた恋人を幸せにするため、幼いころからの思いを叶えるため、迷いながらも願いを叶えていく様子に気がつくと心を打たれている感動のラブストーリーなのだ。
一貫して描かれているのは、彼女を取り巻くさまざまな愛である。
衝撃のラストシーンを読み終るころには、あなたはまるでひとりひとりの登場人物がまるで胸のなかに住み着いているようなあたたかく柔らかな気持ちを味わっていることだろう。

魔法のペンダント

書籍情報&著者紹介

書名:
魔法のペンダント
著者:
ノーラ・ロバーツ
訳者:
清水はるか
税込価格:
¥499
出版社:
扶桑社
出版日:
2004年10月
ISBN:
9784594048297
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扶桑社ロマンス「魔法のペンダント」ノーラ・ロバーツ

扶桑社ロマンス「魔法のペンダント」ノーラ・ロバーツ 書籍紹介

空想にふけりがちで仕事がつづかない女アリーナと、仕事に没頭し誰にも心を開かない男、コナル。アリーナがある日老婆から購入した「魔法のペンダント」によって、出会うはずのない二人が出会う。奇しくもそれは、コナルが将来の伴侶を見つけるという。
運命に定められた日、夏至の数日前のことだった。
結びつくはずのない二人が激しい恋に落ちたのは、運命の意地悪なのか、それとも幸福な宿命なのか。運命に翻弄される二人が信じたものとは。
ファンタジックな要素をちりばめながら、ロマンスの名にふさわしい、とっておきの恋を描いた物語。