

2009年の『2011年新聞・テレビ消滅』に続き、10年4月『電子書籍の衝撃』を著した佐々木俊尚。
メディアに携わり、その変遷を見てきたなかで、iPadやキンドルの出現を受けての執筆だ。
「1月、iPadが初めて表舞台に顔を出し、アマゾンも出版業界に対して説明会を開催。これで業界は一気に騒然となった」
内容は、アメリカで起きているキンドルやヌックなど電子書籍リーダーの普及と市場拡大の現状から...
つづきは
GQ JAPAN.7月号をご覧下さい。

電子書籍の衝撃─本はいかに崩壊し、いかに復活するか
佐々木俊尚著/ディスカヴァー・トゥエンティワン

『ゼロ年代の想像』
宇野常寛著/早川書房


『グローバリゼーション 人類5万年のドラ』(上・下)
ナヤン・チャンダ著、友田錫・滝上広水訳/ NTT 出版
音楽から解き放たれるために ─21世紀のサウンド・リサイク
原 雅明著/フィルムアート社