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著者画像上田 渉 Wataru
Ueda 
1980年神奈川県生まれ。東京大学経済学部在学中にオーディオブックの配信会社オトバンクを起業。大手をはじめとした多くの出版社と提携し、ビジネスパーソンに役立つ音声コンテンツを配信するサービスを提供する。

成功者が使っている秘密の勉強法とは?

「偏差値30からの東大合格。といえば、予備校の宣伝文句によくある言葉だ。では、実際にそうやって東大生になった若者が今どんな社会人に成長したのか。  答えは起業家である。そして彼の立ち上げたビジネスにこそ、彼を東大合格に導いた秘密が隠されている。6月に発刊された新著『脳が良くなる耳勉強法』は、その核心部分を説明したものだ。

つづきはGQ JAPAN.9月号をご覧下さい。

BOOKS

脳が良くなる耳勉強法

『脳が良くなる耳勉強法』

上田渉著
/ディスカバー・トゥエンティワン社

偏差値30から東大に合格した秘密は、耳勉強法にあります。勉強とは、情報源を見つけ、それをインプットし、記憶し、アウトプットする繰り返しである。その際、言葉を最も効率よく記憶するには、聴覚を使うことが重要だと著者は主張する。
ビジョナリー・カンパニー

『ビジョナリー・カンパニー』

ジェームズ・C・コリンズほか著 山岡洋一訳/日経BP

本書と出会わなければ
私はビジネスの道を歩んでいませんでした。全世界で350万部売れたビジネス書の名著。優秀な企業であり続けるためには、「基本理念」が重要だと喝破する。理念があれば、世間の注目を集めるカリスマ的スタイルは必要ないと説く。
モモ

『モモ』

ミヒャエル・エンデ著 大島かおり訳/岩波少年文庫

生きる意味や時間について深く考えるきっかけをくれた一冊。いわずと知れたドイツ児童文学作家エンデの「時間とは何か」を問う名作。少女モモと「時間どろぼう」を軸に、社会の病根を痛烈に批判しつつ、幻想的な童話に仕上がっている。
修身教授録

『修身教授録』

森 信三著/致知選書

教育への深い洞察は時代を経ても色褪せない。人間学の名著。真っ当に生きていくための原理原則を提示。鍛錬道、性欲の問題、立志、気品などについて京都学派の哲学者が語る。もとは高等師範での講義録だが、人間学の要諦が詰まっている。